プロザックと併用してはいけない薬があることを把握しよう

プロザックは個人輸入という形で手に入れることができるわけです。そうなると個人で責任をもって薬を飲まなければいけないです。薬を飲む時に気を付けたいことが飲み合わせの問題ではないでしょうか。飲み合わせが悪い薬同士を服用したとしても全然効果が上がらないどころか、重篤な副作用が起こるということにもなりかねません。今回はプロザックと併用して飲むべきではない薬について取り上げていきます。

セロトニンの原料になるものとは併用するべきでない

プロザックはSSRIと呼ばれる抗うつ剤で、セロトニンを増やす効果があります。セロトニンを増やすことによって気分が楽になりますので、プロザックはとても効果があるということが言えます。ただし、プロザックと同時に服用してはいけないものとして、トリプトファンや5HTがあります。

これらの物質というのはセロトニンの原料になりえますので、これらを同時に服用するとセロトニンが過剰になって、重篤な副作用が起こる可能性が出てきます。同様な作用が考えられる薬についても同じことですので十分に気を付けましょう。

自己責任において使う

プロザックを服用する時には個人輸入で手に入れる人が大半で、医師から処方される可能性は低いと言ってもいいでしょう。その時に注意しないといけないのは、飲み合わせについて十分に気を付けるということです。これは医師や薬剤師の助けを借りることができないですので、すべての責任は個人に帰着することを忘れないようにします。

併用してはいけない薬もあることに気を付ける

プロザックは副作用が小さい薬であることはわかっているのですが、中には併用をしてはいけない薬などがあるという点も忘れないようにしたいものです。特にセロトニンの原料となるものとは併用しないようにします。

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